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テスターのテストによる開発者のためのテスト

システム業界で思ったことをそのまま言葉にしよう

転職 × テスト会社 × 前職

皆様、はじめまして!

 

東京でソフトウェアのテスト会社に転職したので、今までとこれからの経験を配信してみよう!!と思い、ポチポチとここにブログを解説しました。

 

転職って、ドキドキしますよね。

今は全然考えてないけど、自分の会社を去る時を考えると神妙な気持ちになる人は多いんじゃないでしょうか?

私もその一人でした。が、今思い返すと意外にあっさりした転職でした。 

 

今回の転職は「ここに入りたい!!」という気持ちから1社のみ応募し、内示をもらうことができたせいかもしれません。(ここがダメなら転職しないつもりでした)

もともとは、北海道でSIer & パッケージ製作の会社で勤務していましたが、今回思い切って東京に出てきました。

勤務地に東京を指定した理由はいくつかありますが、

あえていうなら。。。

「一度は日本の首都で仕事してみたい!!」

という一言に尽きます。

 

テスト会社って、何するんだろう?と思う人が大半だと思います。簡単に説明すると単体テスト(機能テスト)が終わった後から参画し、結合テストなどを行い、ある一定の品質が確保されていることを確認するっていうのが、主な業務です。他にもあります。

テストに第3者が参画する利点は3点あります。

  1. エンジニアがテストから開放されて、本来の業務に集中できる。
  2. 発生した障害から傾向をつかみ、次期プロジェクトにフォードバックできる。
  3. 第3者が検証したことで品質に対する裏付けができる。

 

東京で勤務したいだけが転職理由ではなく目的はきちんとあります。

前職では、エンジニアが要件定義から保守まで一貫して担当することが大半でした。

それは、効率面から言っても理にかなっています。しかし、プロジェクトは火を吹くことがありました。原因は様々でした。

(要件を正しく聞き出せなかった。バグが多発し使える状態ではなかった。移行したデータが正しく移行できてない等)

その体験を繰り返すうちに、どこが悪いかわからないけど仕組みに問題がある気がしてきました。特にテストを実施する場合の仕組みに疑問を持ちました。

あわせて、自分自身のテスト設計、管理、実施等も課題にあがりました。

自分自身で勉強し、会社に広めていくというコトも考えましたが、人の気持ちと会社の

やり方を変えていくエネルギーは当時の私にはありませんでした。そんな時に今の会社の求人を見つけました。

テストのやり方を学び、実施し、その経験を活かしてシステム開発全体に貢献出来るようになりたいと思い、転職を決め、活動を開始しました。そして、このブログの開始ですね。

 

それでは